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姫路科学館 ゴム・ワン® グランプリ

ゴム・ワン グランプリ

「ゴム・ワン® グランプリ」とは、市販の輪ゴム3本を動力にした車で、いかに遠くまで走れるか、そして、いかに早く走らせるかを競う、姫路科学館発祥のバトルです。

現在の公認最高記録

  • ベーシック部門(一般):ゴムを車軸に巻きつけて走らせる 【71m30cm】(2017年7月9日達成)
  • ベーシック部門(小学生以下):ゴムを車軸に巻きつけて走らせる 【41m04cm】(2013年11月27日達成)
  • フリースタイル部門:ゴム→車輪の回転への変換方法は自由 【208m34cm】(2014年6月21日達成)

次の大会・第22回大会は12月9日開催

次のゴム・ワン大会

第22回大会は、12月9日10時より開催です!現在、参加者を募集中です。
12月2日(土)までに、電話かFAXでお申込みください。くわしくはチラシ(PDF)をご覧下さい。

ゴム・ワンのルール

2016年に改定されました。詳しくは競技規則をご覧ください。

  • 「フリースタイル・距離部門」に代わり「スピード部門」を開設
  • 「ベーシック団体」が5人→3人に。2回計測し、それぞれの良い記録の合計で競います。

各部門共通のルール

1 動力

ゴム・ワン用の車
  • 市販の輪ゴム(No.16・直径約3.8cm)を3本のみ使い、車輪を回して進む。
  • 輪ゴムは、当日会場で支給されたものを使用すること。
  • ゴム以外の補助動力は認めない。
  • ゴムを巻く回数は、ゴムが切れなければ何回でもよい。
  • 動力の輪ゴムは、1-3本までなら使用可。
  • プロペラなどのゴム以外の動力を使用してはいけない。
  • 輪ゴムを使用しても、カタパルト式に勢いをつけるような動力にしてはいけない。
  • 動力用の輪ゴムとは別に、ゴムを車輪の滑り止めとして使用してもよい。(大きさや本数の制限なし)

2 車体

  • 車体の大きさは、幅20cm、長さ30cm以内(タイヤも含む。)
  • 車体の材料は自由に選んでよい。
  • 高さの制限はない。
  • 塗装やウィングなどの装飾は、サイズ以内なら可能である。

3 車輪

  • 四輪車であること。
  • タイヤの材料や大きさに制限はない。
  • 4つの車輪全てが常に地面に接地していること。
  • 4つの車輪は、互いに触れないようにしておく。

4 その他

  • ベーシック、団体、スピードの各部門の重複しての参加はできません。
  • マシンは一人1台のみで、貸し借りはできません。
  • パイロット(ゴムを巻き付けて車を走らせるまでを行う人)のほかは、原則として、他人の補助は認めません。

ベーシック部門

ゴム・ワン カー

ベーシック部門は、動力が「輪ゴムを直接車軸に巻き付けて、戻ろうとする力を利用したもの」という制限があります。

「小学生の部」と「一般の部」があります。

コース

  • 幅約1.5m、長さ13mを2コース
  • 高さ4.5cmのガードレールがつく。
  • ガードレールを飛び出さない限り、競技は続行とする。
  • 係員が計測した距離に対する異議申し立ては認めない。
  • コースの詳細については、当日変更される場合がある。

計測について

  • スタートラインの中心点から車の最も前の部分までの距離が記録となる。
  • 15mごとにゴムワンカーの折り返しをし、止まるまで競技を続ける。
  • コース長が15mのため、自分の車の走行距離を予測し、5m、10mで折り返しをしたい場合は、スタート地点をずらして計測することができる。
  • 車がコースアウトした場合、「記録なし」とする。
  • スタート位置はテープの手前側で、車体の先端がスタートラインにふれないようにする。
  • 計測はコースを折り返した距離と、テープ手前の中心から車体の先端を直線でメジャー計測したものを合計する。

ベーシック団体部門

  • パイロット、駆動方式等は、ベーシック部門と同じ。
  • チームは、【監督1名、選手3名の計4名】で1チームです。同一小学校で編成すること。(学年は問わない)監督は、チームの選手の保護者もしくは小学校の教員とする。
  • 3人の選手が順次走行させ、各々の距離を計測する。
  • 2回挑戦して、それぞれのよい方の記録の合計し、チームの記録とする。
  • 1回目と2回目の走行の順番は、変更できない。

スピード部門

  • パイロットに年齢制限はなし。
  • 駆動方式として、輪ゴムと動輪の車軸との接続の制限はなし。(ベーシック部門と同じ駆動方式でも可)
  • トーナメント方式で2台同時にスタートし、7m先のゴールラインに車の一部が触れるのが速い方を勝ちとする。(一回勝負)
  • 7m先のゴールラインに触れられなければ失格とする。

コース

  • 幅約1.5m、長さ7mを2コース
  • ガードレール(約4.5cm四方の角材)をつける。
  • ガードレールを飛び出さない限り、競技は続行とする。
  • 審判の判定に対する異議申し立ては認めない。
  • コースの詳細については、当日変更される場合がある。

これまでの記録集

第一回大会の写真

 最初は10mからスタートしたゴム・ワン グランプリは、最高記録が200mまで伸び、新たにスピード部門も新設されます。
 これまでの成績と進化の記録をご覧ください。

みなさんの挑戦待ってます!

 みなさんが作った「ゴム・ワン マシン」と走行距離を教えてください。「こんなに遠くへ走ったよ」とか「ここを工夫したよ」とか「あまり走らないけどかっこいいでしょ!」など、自慢のマシンを紹介してください。
 適時このページで、全国のみなさんにご紹介したいと思います。

「ゴム・ワン®」は

登録商標になりました。(登録5895465号商標)