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姫路科学館・常設展示 2階フロアガイド

地球と郷土の自然

姫路科学館の常設展示2階は、「地球と郷土の自然」のフロアです。
地球の歴史をたどる「タイムトンネル」と里山の自然の模したジオラマ、そして、姫路科学館が所蔵する標本を展示する「コレクションコーナー」があります。

地球と生命の歴史

タイムトンネルアロサウルスとステゴサウルスの全身模型

手のひらサイズから恐竜の全身骨格まで、様々な時代の化石や復元模型を展示しています。

  • タイムトンネル:先カンブリア時代
  • タイムトンネル:古生代
  • タイムトンネル:中生代
  • タイムトンネル:新生代

郷土の自然

郷土の自然『水辺の自然』

姫路の里山を模したジオラマを中心に、身近な生き物たちの姿を見ることができます。

  • 雑木林の自然
  • 観察デッキ
  • 水辺の自然(右)
  • 町なかの自然
  • 共に生きる
  • 播磨の生き物

コレクションコーナー

コレクションコーナー小林コレクション

姫路科学館が収蔵する、自然史関連の標本や資料を入れ替えをしながら展示しています。特に、鳥類と昆虫を中心にした「小林平一コレクション」は国内有数の資料数を誇ります。

小林平一コレクション

貴重な自然史標本を紹介する「小林平一コレクションコーナー」の展示内容を一新。標本を見やすく設置して、「昆虫ひみつノート」と「標本ずかん」の解説で、分かりやすい展示になりました。昆虫をじっくり観察しながら、生物多様性について考えてみませんか。

いま、桜山公園で見られる野鳥

姫路市自然観察の森と姫路科学館のコラボレーション企画展示で毎月更新しています。今の季節、桜山公園周辺で見られる野鳥の本はく製を展示。近づいて細部まで観察できます。
自然観察の森では、約40種の野鳥生態写真と解説を展示しており、双眼鏡でバードウォッチングもできます。

キノココレクション

播磨でその季節ごとに発生するきのこ種の実物を凍結乾燥した標本を、定期的に入れ替えて展示しています。播磨のきのこ相から、季節感や里地里山の生物多様性をぜひ感じ取ってみて下さい。(協力:平山吉澄氏、浅見哲也氏)

ためすテーブル

ためすテーブル

主に地学分野について、模型を手に取ったり顕微鏡をのぞいたりしながら学べます。

  • テーブルA:生物
  • テーブルB:化石
  • テーブルC:地震
  • テーブルD:岩石
  • 情報ステーション

化石タッチング・コーナー

化石タッチング・コーナー

学校がお休みの日に、スタッフが解説しながら、実際に化石を手にとって触ることができます。
時間は館内のイベントのページをご覧下さい。