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情報ピックアップ

「もしかしたら虐待?」と思ったら、まずはお電話を

児童虐待を防ぐために

健やかに育つ子どもの写真

児童虐待は、子どもの心身を傷つけ、健やかな成長や人格形成などに深刻な影響を与えるものであり、子どもの権利に対する重大な侵害です。児童虐待を発見したときは、市町村や児童相談所等に「通告」をすることが法律で義務付けられています。確信が持てなくてもご相談ください。相談者の情報は厳守されます。

こども支援課子ども相談室・電話079-221-2944

通告・相談窓口

  1. 子ども相談室・電話079-221-2944
    注 家庭の子育てに関する相談も受け付けています。悩んだときは、一人で抱え込まないでご相談ください
  2. 兵庫県姫路こども家庭センター(児童相談所)・電話079-297-1261
  3. 児童相談所全国共通ダイヤル・電話189(いちはやく)

受付時間 1.2.は月曜日から金曜日(祝休日、年末年始を除く)、午前9時から午後5時3.は年中無休、24時間
通告を受理すると

子ども相談室で速やかに児童の安全を確認し、支援方針を決定。その上で、姫路こども家庭センターなどで構成する要保護児童対策地域協議会で情報を共有し、連携して子どもとその家庭を支援します。
要保護児童対策地域協議会の仕組み

要保護児童対策地域協議会の仕組みの図

11月は「児童虐待防止推進月間」

オレンジリボンのマーク

オレンジリボンは子どもの明るい未来を表す象徴。姫路市内各所にポスターやのぼりを設置してオレンジリボンキャンペーンを行います。


街頭キャンペーン

日時 平成29年11月10日(金曜日)、午後1時から午後1時30分
場所 JR姫路駅北側周辺
内容 啓発グッズの配布など

児童虐待防止フォーラム

日時 平成29年11月10日(金曜日)、午後2時から午後4時
場所 姫路キャスパホール
内容 八幡市地域活動支援センター所長の大野実さんが、「こどもの笑顔を守るために、行政・地域で出来ること」について講演。また、当事者による体験談の発表も予定しています。手話通訳、一時保育あり。詳しくは問い合わせを
定員 300人(当日受け付け、先着順)


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