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平成31年度(2019年度)の展覧会


平成31年度(2019年度)のおもな企画展・特別展を紹介します。
2019年2月26日現在

特別展・企画展(タイトルは仮称)
会期
内容
会場
春季特別展示 「没後20年 清水公照の世界」
4月13日(土)〜6月2日(日)
姫路市出身で、奈良東大寺の別当であった清水公照は平成11年5月、88歳で遷化した。自ら「すみ・いろ・つち」と題し書や墨画、泥仏(どろぼとけ)と呼ばれる陶芸作品を制作し、今でも根強い人気がある。本展は没後20年となる節目に書画や陶芸作品を約110点展示し、人と作品を紹介する。
展示室A上・B・C・ 企画展示室
特別展示 「播磨に息づく匠の技」
6月8日(土)〜7月15日(月祝)
播磨地域に縁ある作家や現在活躍する伝統工芸作家を紹介。伝統的な技法を継承した確かな技術に裏打ちされた、現代の匠の技を披露。
企画展示室
夏季特別展示 岩合光昭写真展「ねこといぬ」
7月20日(土)〜9月1日(日)
地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍している動物写真家の岩合光昭(いわごうみつあき)は、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。世界各地のネコとイヌの写真を約100点展示。
展示室A上・B・C・ 企画展示室・一般展示室
特別展示 「兵庫県工芸美術作家協会 姫路展」
9月7日(土)〜9月29日(日)
兵庫県工芸美術作家協会の作家による陶芸、染織、ガラス、皮革、漆芸、人形などの工芸作品を展示。第57回を迎える2019年度の作品展を姫路に巡回。
展示室A上・B・C・ 企画展示室・一般展示室
秋季特別展示 「日本のガラス展」
10月19日(土)〜12月24日(火)
「日本ガラス工芸協会」が3年毎に開催し、14回目となる巡回展。表現や技法が日々進化し、挑戦し続ける現代ガラス作品を約100点展示し、現代ガラスの魅力に迫る。
展示室A上・B・C・ 企画展示室・一般展示室
新春特別展示 「高砂染展」
2020年 1月7日(火)〜3月22日(日)
高砂染は相生の松をモチーフした型染の染物で、型紙二枚で図柄を表現する点が特徴。江戸時代には姫路藩の贈答品としても生産されていた。着物や反物、型紙をはじめ現代の復刻への試みも含め約100点を紹介。
展示室A上・B・C・ 企画展示室
展覧会名は仮称です。
会期は変更することがあります。

姫路市書写の里・美術工芸館
〒671-2201 姫路市書写1223番地  [ 地図 ]
電話 079-267-0301 ファックス 079-267-0304

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