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美術館庭園アートプロジェクトを開催します

資料提供日

平成30年7月18日(水曜日)

 

問い合わせ先

担当課 姫路市 美術館学芸課

担当者 本丸

電話番号 079-222-2288
 

改装による休館をむかえる姫路市立美術館では、庭園を活用したアートプロジェクト「松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー」を開催します。
 

美術館庭園アートプロジェクト「松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー」  

美術家・松井紫朗は問います。「私たちがいる地球を包み、無限のかなたにひろがる宇宙。私たちは今、この宇宙のどこに、どう生きていますか?」

自然科学の原理を応用した作品等で、人間の知覚や空間認識に揺さぶりをかける松井紫朗の作品は、私たちの内面に新たな価値観を醸成させる力に満ちています。

「松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー」は、改修のために休館中の美術館をプラットフォームとして展開される2つのアートプロジェクトによって構成されます。ひとつは美術館の庭園に作品を設置する《センス・オブ・ワンダーの庭》、もう一つは《「手に取る宇宙-Message in a Bottle」地上ミッション》です。

イマジネーションの旅人・松井紫朗とともに参加者は、美術館、地球、宇宙、そして自身の内面を巡ります。国際宇宙ステーションの軌道上の「宇宙」を手にしたり、変容する美術館空間を体感する、そんな旅の体験は、日常とは異なる視点からの私たち自身への問いかけです。 

 

センス・オブ・ワンダーの庭(作品展示)

会期

平成30年8月26日(日曜日)から12月2日(日曜日)まで

日数

85日

開場時間

午前10時00分から午後5時00分まで

会場

姫路市立美術館庭園(一部建物内あり)

休場日

月曜日(平成30年9月17日、24日、10月8日を除く)および9月18日、25日、10月9日

料金

無料

 

関連イベント 

オープニング記念 アーティスト・トーク&スペシャル・ツアー

平成30年8月26日(日曜日)14時00分から15時30分まで

集合場所

美術館庭園内 南入口付近(動物園側)

参加方法

申込不要・参加無料。直接集合場所にお越しください。

作家の松井紫朗によるトークと、「センス・オブ・ワンダーの庭」の作品体験を行います。動きやすい服装でお越しください。

アーティスト・スペシャル・ツアー

平成30年8月31日(金曜日)15時00分から16時00分まで 

集合場所

美術館庭園内 南入口付近(動物園側)

参加方法

申込不要・参加無料。直接集合場所にお越しください。

作家の松井紫朗と共に「センス・オブ・ワンダーの庭」の作品を内から、外から体験します。動きやすい服装でお越しください。

スペシャル・ツアー

平成30年9月2日(日曜日)

  1. 11時00分から11時30分まで
  2. 14時00分から14時30分まで

集合場所

美術館庭園内 南入口付近(動物園側)

参加方法

申込不要・参加無料。直接集合場所にお越しください。

学芸員と共に「センス・オブ・ワンダーの庭」の作品を内から、外から体験します。動きやすい服装でお越しください。

「手に取る宇宙-Message in a Bottle」地上ミッション ※申し込み制イベント

JAXA、NASAなどの協力により、2011-13年に国際宇宙ステーションにて宇宙飛行士がガラスボトルに詰めた宇宙空間を実際に手に取り、心に浮かんだ事を書きとめ、ウェブ上のアーカイヴにアップします。書きとめた紙は、参加者が特製の筒に入れて持ち帰ります。全3回実施予定です。 

地上ミッション 日本 姫路城(協力:姫路城管理事務所)

松井紫朗と共に姫路城を巡り、大天守を前に宇宙を手に取ります。

平成30年7月25日(水曜日)15時30分から19時00分頃(7月21日までに申込(必着))

場所

美術館講堂および姫路城(受付は美術館講堂)

イベント参加費

300円(材料費)

別途入城料

一般1,000円、小学生から高校生300円が必要

定員

20人(一般対象(小学3年生以上参加可)・事前申込制・定員を超える場合は抽選)

地上ミッション 日本 姫路科学館(共催:姫路科学館)

姫路科学館とのコラボイベント。松井紫朗と共に、プラネタリウムで宇宙を手に取ります。

国内最大規模のプラネタリウムで、科学館学芸員のナビゲーションによる宇宙の旅の体験も。

平成30年8月31日(金曜日) 9時45分から12時30分頃(8月10日までに申込(必着))

場所

姫路科学館 プラネタリウム(受付は9時30分より科学館エントランスホールにて)

イベント参加費

300円(材料費)

別途プラネタリウム観覧料 一般400円、小学生~高校生160円が必要

定員

50人(小学3年生以上・事前申込制・定員を超える場合は抽選)

きょうだいに限り小学3年生未満でも参加可。ただし付き添いが必要です。

プラネタリウム・レクチャー

姫路科学館学芸員 徳重哲哉

地上ミッション 日本 姫路市立美術館

《センス・オブ・ワンダーの庭》を松井紫朗と共にめぐり、美術館庭園に設置された特設ドームで宇宙を手に取ります。

平成30年10月28日(日曜日)16時30分から18時00分頃(10月12日までに申込(必着))

場所

姫路市立美術館 庭園

イベント参加費

300円(材料費)

定員

40人(小学3年生以上・事前申込制・定員を超える場合は抽選)

きょうだいに限り小学3年生未満でも参加可。ただし付き添いが必要です。

申し込み方法

以下の内容を明記し、郵送、ファクス、または当館HPの申し込みフォームよりお申し込みください。

同時に4人までお申し込みいただけます。

  1. イベント名
  2. 郵便番号・住所
  3. 氏名(ふりがな)
  4. 年齢
  5. 連絡の取れる電話番号

2人、3人、4人で申し込みの場合は、全員分の名前と年齢を明記してください

申し込み・お問い合わせ先

〒670-0012 姫路市本町68-25 姫路市立美術館 松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー イベント係

電話 079-222-2288  ファクス 079-222-2290

美術館ホームページ(http://www.city.himeji.lg.jp/art.html)

 

概要 

プロジェクト名

 美術館庭園アートプロジェクト 松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー 

主催

姫路市立美術館  

企画協力

NPO法人CAPSS

協力 

アメリカ航空宇宙局(NASA)/株式会社インフォート/京都大学学術情報メディアセンター森幹彦・元木環/京都市立芸術大学VD研究室  辰巳明久・松原仁/Michael Whittle/Charles Worthen/重村彦/外山光男

後援

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)/朝日新聞姫路支局/FMゲンキ/神戸新聞社/産経新聞社/サンテレビジョン/播磨時報社/播磨リビング新聞社/姫路ケーブルテレビ/毎日新聞姫路支局/読売新聞姫路支局/ラジオ関西 

  

 作家紹介

松井紫朗(まついしろう/美術家)

 1960年奈良県天理市生まれ。1983年の初個展以来、多様な素材、ユーモアと理知を備えた独自の立体造形で、1985年には兵庫県立近代美術館の「ART NOW 85」展に選出されるなど、関西ニューウェーヴを担う若手のひとりとして注目を集める。1991年よりシリコンラバーを使った半立体、立体作品の制作を開始、ドイツをはじめ海外でも展覧会が開催される。1997年よりテント用の素材や、スパンデックスやリップストップと呼ばれるナイロン素材のバルーンを使ったサイトスペシフィックな作品を次々と展開。JAXA(宇宙航空研究開発機構)との共同実験では宇宙での庭作り(「宇宙庭」)や容器につめた宇宙空間の持ち帰り(「Message in a Bottle」)を試みる。2014年8月から「手に取る宇宙-Message in a Bottle」地上ミッションを展開。現・京都市立芸術大学教授。

PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

このページの作成・発信部署
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