姫路市フォトニュース(2017年3月)

姫路市内の出来事を写真で紹介しています。

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飛鳥Ⅱ入港の様子  

姫路港にクルーズ船「飛鳥II(アスカツー)」初入港

    国内最大のクルーズ船「飛鳥II(アスカツー)」が12日、姫路港に初めて入港しました。岸壁では、地元太鼓グループ「鯱」による演奏や「兵庫の花づくり推進協議会」の花のアーチで、乗客、乗員をお出迎え。この他ナイトマーケットも開催し、おもてなししました。乗客らは、姫路の地場産品の地酒や姫路銘菓を購入。姫路おでん・カキ天うどん・熱燗などを楽しみました。

 

   また船内では、飛鳥II(アスカツー)」初入港記念式典が執り行われました。石見利勝姫路市長が「様々な危機を乗り越えた奇跡の城、姫路城がある姫路市にようこそお越しくださいました。」と挨拶をし、飛鳥II(アスカツー)」の初入港を歓迎しました。次に初入港の記念品の交換がおこなわれました。姫路市からは、花束と火箸風鈴などが、飛鳥IIからは、初入港記念プレートが贈られました。13日には、市民船内見学会がおこなわれ、一般公募60名が船内を見学しました。参加者は、レストラン・ラウンジやショッピングエリア、娯楽施設などが集まるパブリックデッキを見学。また、スカイデッキから瀬戸内海や、普段見ることのできない姫路港の景色を楽しみました。


   歓送イベントでは、姫路市のイメージキャラクターしろまるひめや、お城の女王、甲冑侍も参加。
姫路市立高浜小学校のマーチングバンドによる送迎演奏が披露されました。飛鳥II(アスカツー)」の乗客や乗員はデッキから手拍子などで応援。演奏後には乗客から大きな拍手がなりました。いよいよ出航時です。デッキから無数のリボンがたらされました。これには「別れの握手」という意味があり、お互いに別れを惜しみました。船が岸壁から離れると、昼花火が打ち上げられ、飛鳥II(アスカツー)の航海の無事を祈りました。


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2017年3月13日

 


 

 

 

まもりんピック競技の様子  

姫路市消防防災運動会 まもりんピック姫路

   姫路市消防防災運動会 まもりんピック姫路が3月11日、ウインク体育館で開催されました。始めに東日本大震災の犠牲者に黙とうをした後、シェイクアウト訓練を実施しました。まもりんピック姫路は、様々な災害を想定した消防防災に関する競技を運動会形式で行うことにより、楽しみながら市民の皆さんの防災意識を高め、お互いに助け合う力を身につけていただくことを目的に開催しているもので、今回で5回目の開催となりました。平成22年には、楽しみながら防災知識・技術が学べる取り組みとして「防災まちづくり総務大臣賞」を受賞しており、全国からの注目を集めるイベントです。

 

   次に、まもりんピック競技がおこなわれました。今回の大会では、“火事だぁー!みんなで火を消せバケツリレー”、“ちびっこ救急隊 急げ!けが人搬送リレー”、“ちびっ子消火隊 水玉入れゲーム!”、”地震だぁー! さぁ消火・救出・搬送”の4つの競技を実施しました。けが人搬送リレーでは、熊のぬいぐるみをけが人と見立てて、聴診器と包帯を使った応急処置のあと、毛布の担架に乗せて救急車まで搬送し、さらに救急車で病院まで搬送しました。

 

   競技が終わるとアトラクションとして、姫路市消防音楽隊の演奏が披露されました。つづいて消防音楽隊の演奏にあわせて参加者全員で歌いながら踊りました。

   今回の大会には、姫路市の保育園、幼稚園、子ども園の年長およそ700人。保護者、関係者をあわせて、およそ1800人が参加し、楽しみながら防災について考える大会となりました。


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2017年3月11日

 

 

 


 

 

  

トリバネアゲハ展の様子 

トリバネアゲハから見える生物多様性 第2回小林平一コレクション展

  企画展「トリバネアゲハから見える生物多様性 第2回小林平一コレクション展」が姫路科学館1階特別展示室で始まりました。トリバネアゲハ類の収蔵標本、全種約10,000頭、世界でも類い希な収蔵種数と頭数を誇る、姫路科学館所蔵“小林平一コレクション”。その小林平一コレクションから厳選した標本と解説でその魅力をわかりやすく伝えます。

 

 会場に入ると、見渡す限り「蝶」。世界三大美蝶の1つであるトリバネアゲハ類は、大きくとても素敵な色をした羽を持ち、その姿を眺めるだけでも心が癒されます。トリバネアゲハ属、アカエリトリバネアゲハ属、キシタアゲハ属、3属全34種145亜種 600頭以上が整然と並ぶ標本や、特徴、分化・分布から解明される生物多様性などのイラストをまじえたわかりやすい解説、とても貴重なタイプ標本の展示、松香健次郎氏による美しい生態写真の映写、ペーパークラフト作成コーナーなど、見どころ満載の企画展になっております。4月9日まで展示していますのでぜひ、お立ち寄りください。


2017年3月11日

 


 

 

 

和辻哲郎文化賞 受賞者の写真 

重松清さん講演の写真 

第29回和辻哲郎文化賞授賞式

   受賞作は文化一般において優れた著作に贈られる「一般部門」と、哲学・倫理学・宗教・思想といった領域で学術的に優れた論文に贈られる「学術部門」の2部門に対して選出されます。今回は、「一般部門」で応募点数138点の中から大東文化大学(だいがく)准教授の山口謠司(やまぐち ようじ)さん著『日本語を作った男 上田万年(うえだ まんねん)とその時代』「学術部門」では、応募点数71点の中から東京大学大学院総合文化研究科教授の野矢茂樹さん著『心という難問 空間・身体・意味』が選ばれました。

 

  授賞式では、一般部門、学術部門それぞれの選考評が発表されました。続いて、石見利勝姫路市長から「源氏物語」をモチーフとした蒔絵源氏絵千姫羽子板が受賞者に贈られました。授賞式には和辻哲郎のひ孫にあたる和辻龍さんが和辻家を代表して出席されました。

 

   第2部は、作家の重松清さんによる「迷う力と言葉の力」と題しての記念講演会が開かれました。多様な考え方が存在する時代にあって的確な言葉を選び取る難しさについて説かれ、読者が言葉選びできなかった思いを自らの作品の中で言葉にしていきたいと話されました。


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2017年3月5日

 


 

 

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