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姫路市立美術館 Himeji city museum



企画展示室

杉浦さやか・井上ミノル展

 イラストレーターと考える 暮らしの楽しみ




杉浦さやか『あかずきん』カバー原画より 2009年©SAYAKA SUGIURA 2017


    井上ミノル《Letters》 2012年 
    ©MINORU INOUE 2017


平成29年(2017年)7月15日(土)~9月10日(日)


 イラストレーター、そしてイラストエッセイストとして活躍の杉浦さやかと井上ミノルの世界を大規模に紹介する展覧会。出品作品は、初期の原画から、本展のための描き下ろしまで、600点以上です。会場には、ふたりの作家がクリエイティブな視点から編み出した"暮らしを楽しむためのヒント"があふれています。日々の暮らしの中に意外なおもしろさや、愛着を見いだすことができれば、小さなしあわせがたくさん見つかることでしょう。想像力・創造力を味方につければ、暮らしに新しい豊かさが生まれることでしょう。
 作家ごとに大きく会場を2つに区切り、杉浦さやか作品エリアのタイトルを「みちくさびより」、井上ミノルエリアのタイトルを「古今東西みてある記」として2つの個性あふれる世界を紹介します。さらに小学生以下の子どもも参加できる創作コーナーや絵本コーナーも設置するほか、会期中には作家と触れ合えるイベントを多数行います。小さな子どもと暮らす母親でもある杉浦さやかと井上ミノル。ふたりのプロデュースによるそれぞれの空間をお楽しみください。

 杉浦さやか『おきにいりと暮らすABC』
(2015年白泉社)より ©SAYAKA SUGIURA 2017
 井上ミノル《蓮始開》 2007年
©MINORU INOUE 2017



  • 休館日  月曜日、7月18日(ただし7月17日は開館)
  • 開館時間 午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
  • 観覧料  一般600(400)円 大学・高校生400(300)円 
         中学・小学生100(50)円

    ※( )内は20人以上の団体料金
    ※同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
    ※療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または身体障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名については、手帳を提示いただくことにより、常設展は免除、企画展は半額で観覧いただけます

  • 会 場  姫路市立美術館 企画展示室
  • 主 催  姫路市立美術館
  • 特別協力 白泉社
  • 協 力  祥伝社、創元社
  • 後 援  朝日新聞姫路支局、FMゲンキ、神戸新聞社、産経新聞姫路支局
         サンテレビジョン、播磨時報社、播磨リビング新聞社、
         姫路ケーブルテレビ、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局
         ラジオ関西
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