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2018年3月28日更新

連作の小宇宙

ピカソの肖像画から大日本魚類画集まで 

展覧会チラシ画像 

 

美術作品には、複数の作品で成り立つものがあります。類似した複数のモティーフをあつかい、もともと一組で構成することが前提の作品もあれば、最初は単独の作品であったのがシリーズ化されるものなど、成り立ちはさまざまです。また、連作の内容も、同じモティーフを異なる方法で捉えたもの、同じ技法を追求したもの、同種のモティーフを集めたものなどバラエティに富んでいます。

 これらの連作はそれぞれがひとつの世界を形成しており、一枚ずつでも成立するものの、まとめて見ることで、より理解が深まると考えられます。姫路市立美術館にもそのような作品が数多くありますが、場所的な制約もあり、一堂に会する機会は多くありません。このたびの企画展では、そうした作品約450点を一堂に集め、前後期に分けて展示いたします。                         

 

会期

平成30年(2018年)4月7日(土曜日)から6月24日(日曜日) まで

前期

平成30年4月7日(土曜日)から5月20日(日曜日)まで、ゴヤ「ロス・カプリチョス」他、約250点を展示予定

後期

平成30年5月22日(火曜日)から6月24日(日曜日)まで、大野麥風「岐蘇路六十九次」(新収蔵)他、約250点を展示予定

開館時間

午前10時から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)

観覧料

一般600(400)円、大学・高校生400(300)円、中学・小学生100(50)円

( )内は20人以上の団体料金

休館日

月曜日(ただし4月30日は開館)

会場

姫路市立美術館 企画展示室

主催

姫路市立美術館

無料観覧日

平成30年5月18日(金曜日)「国際博物館の日」


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