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姫路市立美術館友の会創立35周年記念講演会(第5回)の開催

アンデルセンと小川未明~二人の人魚姫~

 

今年4月から始まりました友の会創立35周年記念講演会の第5回を開催します。

今回は「人魚姫」を題材とした二つの物語から意識の違いや絵本の魅力について永田萠館長が講演します。

日本児童文学の父と呼ばれ、日本のアンデルセンとも称される小川未明(おがわみめい)の作品にも人魚姫のお話があり、同じく時代や差別に翻弄される物語でありながら、その悲しみの内容は異なります。

二つの物語で日本人とヨーロッパ人の意識の違いを知る、そんな楽しみも絵本の魅力のひとつです。

講師

永田萠さん

(姫路市立美術館館長、イラストレーター、絵本作家)

開催日時

平成30年12月16日(日曜日)

14時から(開場13時30分)

場所

姫路市市民会館4階 第6会議室 (姫路市総社本町112) 

※市民会館には駐車場はございません。周辺駐車場または公共交通機関をご利用ください。

定員

100人

※当日は会場に直接お越しください。講演は40分程度です。

参加費

無料(友の会会員以外の方は年会費800円が必要です。) 

問い合わせ先

〒670-0012 姫路市本町68-25 姫路市立美術館友の会事務局

電話 079-222-2288

 

姫路市立美術館友の会創立35周年記念講演会(第5回)のちらし(PDF形式; 185KB) 


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