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お問い合わせは           TEL.079-297-0321

〒670-0971 兵庫県姫路市西延末440 (手柄山中央公園内)





 播磨地方の里地・里海で見られる身近な生き物を展示した水族館です。
平成23年7月にリニューアルオープンしました。
カメ、ペンギン、水生生物の展示に併せて、飼育員が長年、集めてきた資料を五感を使って、楽しんでもらえるよう工夫をこらしています。水族館で遊んでいる間に、いろいろな生き物の知識を身につけていただけると思います。

NEWS

平成26年4月にタッチプールをリニューアルしました!
今度はサメ・エイにタッチだ!



○ブログしています! 
新人飼育係が、新鮮な目で水族館のみどころや苦労話ををみなさまにご紹介します。ぜひ、見てください。 
 
ブログはこちらから  ブログのページへgo!

○休館日
  火曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日〜1月1日

  

最近の新着情報をお知らせしています。


2016年8月  
 開館50周年記念講演会の応募で、落選された皆様へ。 
 たくさんのご応募ありがとうございました。水族館にご入館後、窓口にて「講演会に落選しました。」と声をかけていただきますと、水族館オリジナルクリアファイルをプレゼントいたします。4種類の中からお好きなデザインを、お1人様につき、1枚お選びください。なお、クリアファイルが、なくなり次第終了させていただきます。
 

2016年9月  
 シマイシガニを展示しました。
 日本からインド洋まで広く分布している、独特の縞模様が特徴的なカニです。背中の真ん中に、白い十字架模様があるため、欧米では聖なる存在として、食用にしないという話もあるそうです。
本館1階で、ぜひご覧ください。

 

2016年9月  
 ネンブツダイを展示しました。
 本州中部以南、台湾、フィリピンの岩礁域で群れを作って生息しています。メスが産んだ卵のかたまりを、オスが口に含んで、ふ化するまで守り続けるという生態をもっています。
本館1階で、ぜひご覧ください。

 

2016年9月  
 キンギョの展示種類数を増やしました。
 金魚すくいでおなじみの「和金」や、美しいヒレの「リュウキン」のほかに、数種類増やしました。さらに水槽の前に、職員自筆のかわいらしいキンギョの解説も配置しました。
新館2階で、ぜひご覧ください。

 

2016年8月  
 当館生まれのアカウミガメの子供を展示しました。
 昨年に引き続き今年も当館で、アカウミガメの産卵が見られ、無事に子ガメがふ化しました。ふ化して間もない頃は、4センチほどの大きさで、今も順調に成長しています。
本館1階で、ぜひご覧ください。

 

2016年7月  
 22年ぶりに播磨灘のカブトガニを展示しました。
 カブトガニは瀬戸内海の沿岸と九州北部の内湾部に生息する、クモやサソリに近い生きものです。今回の個体は坊勢の漁師さんより寄贈いただきました。この機会に、今では貴重になってしまった播磨灘産のカブトガニを、本館2階で、ぜひご覧ください。

 

2016年7月  
 淡水ガメの卵を展示しました。
 イシガメやクサガメなどの淡水にすむカメは、5月から7月にかけて陸上に穴を掘り、10〜15個前後の卵を産みます。展示している卵は、当館で飼育している淡水ガメが産卵した卵です。新館2階で、ぜひご覧ください。

 

2016年7月  
 コガタノゲンゴロウを展示しました。
 自然度の高いため池などに生息し、かつては日本各地で見られましたが、近年は激減し、絶滅が心配されています。展示している個体は、当館で繁殖させた個体です。新館2階で、ぜひご覧ください。

 

2016年5月
 シャコを展示しました。
 砂泥底に穴を掘って生息しており、姫路では底引き網漁で漁獲されます。体の前方に鎌のような脚をもっており、餌となるエビや魚などを、この脚でとらえます。本館1階で、ぜひご覧ください。

   
 

2016年4月19日  
 みなさま、いつも水族館の応援ありがとうございます。この度、山のうえの魚たち65号を発刊しました。
内容は、「播磨灘からやってきた珍魚たち」「紙粘土工作教室でいきものを作る」「世界にひとつだけのオリジナル缶バッジ」などです。館内で無料配布中です。ぜひお越しください。なお、新たなバックナンバーをホームページ上からダウンロードすることが可能になりました。こちらもよろしくお願いします。
 
   山のうえの魚たち64号のダウンロードはこちらから!
 

2016年4月
 カイカムリを展示しました。 
 貝殻やカイメンを背負うことで、敵から姿をかくしています。小学生のランドセルのように、水族館では貝殻や人口のスポンジを背負わせています。本館1階で、ぜひご覧ください。
             

2016年2月
 オニヒトデを展示しました。 
 このヒトデは紀伊半島南端および沖縄諸島以南の浅い海底やサンゴの上で見られます。大きなものでは30センチ以上にもなり、サンゴを食べることでよく知られています。体表には毒のあるトゲがたくさん生えていて危険ですが、水槽の中ではじっとし
           ているため観察がしやすいです。本館1階で、ぜひご覧ください。
             



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シロナマコ

info.水族館情報

姫路市立水族館

※動物取扱業に関する表示
氏名又は名称:姫路市長 石見利勝
事業所の名称:姫路市立水族館
事業所の所在地:姫路市西延末440
動物取扱業の種別:展示
姫路市 展示 第511-012号
登録年月日: 平成23年4月1日
有効期間の末日:平成33年3月31日
動物取扱責任者氏名:
三木 徹


ーーーーリンクーーーー
姫路市 
手柄山交流ステーション 
手柄山温室植物園 
(社)日本動物園水族館協会